#002 淡海陶芸研究所

March 27, 2018

 

淡海陶芸研究所が有る滋賀県草津市には、里山の自然が今でも沢山残っています。

そんな草津の地で七世紀後半から八世紀前半まで焼かれていた「須恵焼」の伝統を引き継ぐのが草津焼。

 

信楽焼同様鉄分を多く含む土が使われており、少し黒ずんだ色味や軽めの質感が特徴で独自の存在感を醸し出しています。

 

中でも淡海陶芸研究所の「花珠(はなたま)」は特許庁意匠登録された独特の商品で、美しく花を生けられるように数学的に計算され尽くしたディティールを持っています。

 

素朴なのに、ただただ美しい。そんな花器を飾ってみませんか?

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